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まずは、論より証拠下記の商品をご覧下さい。 東都生活協同組合の「組合員の商品モニター」から生まれた中華まん!
ミニコンポは女性に売れない概念を覆し2年でシェア6位から販売個数が1位に
弊社コンサルティング導入後前機種の個数販売が2倍になったRICOH imagioMF200
東都生協との中華まん開発を取り上げます。 流れは以下のように行いました。
上記のスケジュール通り、この商品企画は約180日間で完成しました。 しかし、この商品がヒットしたのは全てお客様の声を率直に 受け止めそのままその声を商品企画に活かしただけなんです。 ヒット商品をどうしても作りたいと誰よりも願うあなたへ 突然ですが、質問です。 (商品を作る人ならばOKです) 今まで、どれ位企画をどの位の時間をかけて考えましたか? どれ位ヒット商品を作れましたか? どんなによくても5個がいいところだと思います。 もし、10個以上作れるなら別ページにどうぞ 飛んでいただけいて結構です。 5個以下のあなたにお聞きします。 これまでどんな企画をやってきましたか? おそらくアイデアを出して、それをたくさん作り協議した結果商品化 したのではないでしょうか。仮に、お客様の声を徹底的に分析して そこから改善点を見つけてアイデアに結びつけられたのならそれは 確かに素晴らしい商品となるでしょう。 しかし、結局はそれは企画する人の勝手な思いではないでしょうか? お客様のニーズは本当に汲み取っていたのでしょうか? 常にお客様のことを考えて商品を作っているというのはわかります。 では、なぜ売れる商品はなかなか世の中に出てこないのでしょうか。 ちょっと、自分の今周りにあるお店で見てみて下さい。 どれ位の新商品がありますか? そして、その新商品はどれ位の間店頭においているでしょうか? どんなに持っても1年、早ければ、来月には消えてしまいます。 それを見てあなたはどう思いますか? 売れなかったから新しい商品を考えると言うパターンに いつまではまりたいですか。 それとも、流行っているものを真似て作れば何とかなるのでしょうか。 結局のところ、それってお客様のことは全く考えてないようですよね。 そんな勢いで作ってしまう企画方法は今すぐやめて下さい どこに感動しますか。 自分の家族、友人、仲間にこれ作ったんだって胸を張って言えますか。 お客様ももう十分過ぎるほど新商品は毎日見ているのです。 だから、そんな簡単には買ってくれません。 商品を買うことはリスクを背負うんです。 当然対価を出すわけですから。お客様はその商品に対して 満足しなければ買う気にはならないのです。 確かに、安くすれば売れるかも知れません。でも、安く売ると当然値段だけにしか 注目されなくなってしまいます。みんなが買うから買うという理由しか生まれないのです。 逆に高い商品はなぜ売れるのか。 高い商品は、満足度が高い、自慢できるなどの優越感 が持てる理由がたくさんありますよね。 でも結局のところ、お客様にとって価値があるから買っていくんです。 これってよく言われる差別化と思いませんか。 新商品として他社にないものを作らなければいけないと上司に言われて いるのかもしれませんが、それを実行して、実現した人が周りにいますか? 差別化を一番よく図るにはお客様に近づくことです。 「は?」 そんなの当たり前と思うかも知れませんが、本当に お客様に近づいていますか。むしろ、近づくための努力をしていますか。 お客様に直接聞く、アンケートで聞いてみる、インタビューしてその商品は どうでしたかなど手法はありますが私が知る範囲ではそれは限られた 企業しかやっていないと思います。むしろ、そんな会社ばかりだったら もっとヒット商品はたくさん生まれます。 ヒット商品が生まれないのはではなぜでしょうか。 ・売れたので考える必要はない ・マーケティングに対する知識が不足している ・発想、商品への分析、なぜそうなるかの分析 ・新商品を作るための企画力が弱い などからヒット商品が出ないのではありませんか? では、その企画力を上げるためにはどうすればいいか。 それは三つの方法からできるようになります。 1.会社一丸となって、新しい価値観を作り新しいお客様を見つける ヒット商品をいくつも出している会社なら当たり前に行っています。 お客様にとって何が求められているのか、物まねで企画しない、 一方的に偏った発想だけで作る人とか、技術のみにこだわる人を中心にした プロジェクトで商品企画を作らないということではないでしょうか。 2.個人個人のレベルを上げていくこと 個人の企画力の差は当然あります。でも、俗に言う右脳と左脳が バランスよく使えるからヒット商品は生まれていきます。 右脳で考える発想力も当然ですが、左脳の論理性や冷静に分析できる力も 必要不可欠です。そして、それは日頃から鍛えていかなければいけません。 3.最後に結局のところ誰でも使える企画方法がなければだめなんです。 個人的に使える企画方法は論外ですし、実績が全く伴ってない、 一定の人しか使えない企画法などは持っての他です。 結局のところ、個別にしか使えない企画法ははっきり言って使えません。 ここでちょっとヒット商品に対する考え方を述べたいと思います。 ヒット商品は豊かな発想力とお客様のニーズから生み出されます。 ヒット商品は、お客様の求める予想以上の驚きと感動から生まれます。 では、俗に言う売れる商品とは何なのでしょうか? 売上は、商品力と販売力から来るものですよね。そしてその商品力は、 品質と価格、感動から生まれます。また、感動は豊かな発想と 求められているニーズからできるものです。 そうしたところから商品企画を行えば必然的にヒット商品は生まれます。 今まで新商品はこんな手順で作っていませんか? 1.市場、お客様を調べる2.アイデアをたくさん出す3.会議で簡単に決める 4.勢いで研究を始めて開発する5.とりあえず試作品を出してみて、評価を得る 6.とにかくたくさん作りとりあえず市場に出してみる。 私の恩師である商品企画七つ道具の創設者で成城大学神田範明教授は ヒット商品を作るための企画法でこんなことを言っています。 「商品企画で色々な企業と一緒に仕事したけれど、全くわかってないし勢いで商品企画していたのはほとんどだよきちんとしたシステム的な企画方法でヒット商品を作れるなんて皆無に近い。」 少し行き過ぎているかもしれませんが、この考え方に一理あると思います ヒット商品の作り方は、至極当たり前すぎて当たり前なんですが「お客様の声からニーズをくみ取る」しかないんです。 1.お客様の声を直接聞 2.お客様の声を分析する 3.2の分析から出た一番の要望をコンセプトにする ただそれだけです。 商品を買うときには、買うべくはずの理由があるはずです。 その買うべき理由、お客様のニーズに汲み取ってヒット商品を作ることができるの「商品企画七つ道具」です。 商品企画七つ道具の基本的な考え方 1.お客様が喜ぶヒット商品を作る 2.従来の商品より売上アップの見込める新商品作り 3.誰にでも企画法でヒット商品の確立を上げる 4.どんな商品にも対応できるシステム的な手法 5.低コストで時間のかからないお客様の声の検証。 また、ヒット商品を作れる商品企画七つ道具は 感性と科学をともに活かせるから作ることも可能になります。 科学的な面は、データを中心としたアンケート調査、お客様の声は 一番何を求めているかを客観的に分析したポジショニング分析、 どのアイデアが一番よいかのアイデア選択法、お客様が一番求めている コンセプトを分析するためのコンジョイント分析などです。 感性的な面は、お客様のニーズを汲み取るためのインタビュー調査、 誰にでも発想できるアイデア発想法、技術者への橋渡しになる品質表です。 では、商品企画七つ道具の流れをご紹介いたします。
まず、商品企画七つ道具を使う前に少し考えていただきたい思います。 それは、あなたの会社のトップは何を目指したいか。 そして誰に売りたいのか、そのためのお客様の観察と情報収集が 何よりも重要です。ここの部分を外すとできるものもできません。 そして、それから一度仮説を作らなければいけません。これはこうなるといいんじゃないかの弱くてもいいですし、見込みでも構いません。むしろ、思い込みだけはやめてください。 こうしてから商品企画七つ道具を使う流れに入ります。 以下の七つが商品企画七つ道具の内容となっております。 1.インタビュー調査:お客様の生の声を集めることから始めます 商品を考える時に、意識するのはお客様の声です。でも、そのお客様の 声を集めて本当に必要としているのがわからないのとお思いの方も多い でしょう。そこで、このインタビュー調査が役に立ちます。お客様の生の声を 集めることにより、必要としている声を探し出し、今の商品に何が かけていてどんなものを欲しがっているかのギャップを図ることができます。 なぜうまくいくのでしょうか? 1.インタビュー調査をする前に商品を企画する段階で仮説を立て、それを弊社側の仮説と照合をします。 2.その照合した仮説をもとに、質問者へのシナリオを事前に作成し余計な質問をなくします。 3.その商品を企業様に売りたい対象者を決定して頂きできるだけ対象者に近い方へインタビューを行います。 以上のことから、お客様へインタビューを行い求めている生の声を集められます。 2.アンケート調査(意識調査):お客様に聞いて見ることが重要です グループインタビューを行ってお客様の声を集めてそのまま商品化に 走りがちですがその前に、それが正しいか調べることが重要です。 その調べる方法が「アンケート調査」です。アンケート調査というと、 ありきたりと思われるかも知れませんが弊社が作るアンケートは ちょっと違います。 その違いについては、下記をご覧下さい。 ・アンケート調査で集めた声をデータに落し込み可能です ・次回アンケート作成作りのベースに ・ついつい使いがちな自由回答の効果的使い方 ・プライベートなことと重要なことはどちらから先にきくか? ・お客様の隠れた欲求をしっかりと把握できる ・項目を作ることで、お客様へ負担なく声を集められます ・文字だけではなく、イラストなどを使うアンケート作り などなど、これらだけではありません。 アンケートの作り方も相談に乗ります。 ・ヒット商品作りとはお客様の声を見失ってしまうと意味がありません。 アンケート調査を行うことで検証をしっかり行いましょう。 3.ポジショニング分析:求める商品像をグラフ化することで把握できます 1.アンケートでの各商品評価データで、平均値の散布図グラフを作成し その評価軸を用いて、いくつかの対象商品のお客様から見た位置関係を視覚化する。 2.商品と商品の間にある「スキマ」を客観的に発見する 3.購入希望度、高感度などの総合的な評価項目を最も高めれられる方向を 書き込み、各評価のキーワードの重み付けを明らかにします。 4.商品の評価項目間の類似関係を明らかにし、因子分析により 2〜4の総合化した評価軸(評価因子を抽出する)にする このようにポジショニング分析では、今後企画すべき商品のイメージを目に捉えることができて、明快に把握していくことが可能です。 ポジショニング分析で大切なのは、お客様の客観的な評価データを用いることです。 また、比較する商品を用意します。評価データの中には、商品を説明する 評価用語とその商品の目的を評価するデータを用います。 比較する商品ごとそれぞれ評価して、評価データを収集します。 固定観念の染み付いた商品企画、開発、マーケティングの担当者の方が自分の求める理想商品を熱心に考えるのはよくご理解できますがそれを無理に商品化してしまえばその努力も無駄になってしまいます。 その努力をもっと有効に使えて、振り返ると言う意味も込めてポジショニング分析の意味は非常に重要です。 4.アイデア発想法:商品作りの第一歩 アンケート調査や,ポジショニング分析でお客様の声から求められるニーズは 確認できますが,ニーズから企画に向かうと既存商品の改良から 抜け出せなくなる可能性があります。そのため,以下のようなアイデア発想法を 用いて新たな感動商品を作るための種を作ります。 アイデアの発想 ⇒ 効率よくユニークなアイデアを出すアイデアを効率的に発想する手法。 ・焦点発想法 大量のアイデアの中からどんどんふるいにかけて輝く宝石を得るための方法。 ・アナロジー発想法 常識を否定し,画期的アイデアを追及したいときに使います。 既存商品の常識からスタートして,その否定から発生する問題点を 解決したり活用したり,全く異なるコンセプトの商品を作ります。 ・チェックリスト発想法 既存商品の改良商品を出したいときに新たな視点や方向を提供してくれる 便利な手法の一つです。ブレーンストーミングの一つとして捕らえて下さい。 ・シーズ発想法 自社が強みとして保有する技術,素材,部品などの新たな応用を 探索するための発想法です。チェックリスト発想法とアナロジー発想法が 組み合わさったような感じです。 5.アイデア選択法:多数のアイデアから最良なものに絞る場合に有効 重み付け評価法 ⇒P7ではこれを使用します お客様に対し簡単なアンケート調査を行い、複数の評価項目に予め設定した ウェートをかけ、合計点の高いアイデアを採用する手法。 一対比較評価法 アイデアをペアにして、優劣を比較評価し、その結果を総合化する手法。 ※企画者が出したアイデアをお客様が望んでいるか確認するための選択法です。 6.コンジョイント分析:企画担当者でなくお客様の評価に基づいて決定することが重要 商品コンセプトの魅力を左右する複数の要素について、お客様の購入意向を 最大にする最適な値の組み合わせを容易に決め付けることができ、なおかつ 事前に購入意向の数値予測が可能になります。 お客様によるそれらの評価結果から最適な組み合わせを決定します。 コンジョイント分析の手順としまして 1.値を動かす属性とそれらの水準の決定 2.直交表への属性の割り付け 3.プロファイル表の作成 4.顧客提示様のカードなどの作成 5.顧客の評価の収集 6.評価結果からの効用値の算出 7.効用値のグラフの作成 ※プロファイルとは…それぞれのサンプルの各属性に具体的な値を当てはめた表 ※調査対象者目標人数…最低でも50人は希望 7.品質表:要求される品質項目を整理し、技術的な特性に変換する役割 品質表の導入の手順としまして 1.総合的視点でのコンセプトの整理 2.期待項目展開表の作成 3.技術特性展開表の作成 4.両展開表のマトリックス化 5.期待項目と技術特性の対応関係記入 直交表の活用で確認できること 1.お客様のニーズを実現できるか 2.重要技術特性は何か 3.他商品、従来品などとの特徴の比較 重要なことは、商品コンセプトを後工程により円滑に 橋渡ししていくことが可能になるということです。 以上の7点から商品企画七つ道具はできています。 わからない、難しい、理解できるか不安だ、と言うのもわかります。 ヒット商品を作るのが難しいのは当然です。 でも、この七つ道具をきちんと使うことができれば適切な商品を お客様に届けることは十分可能なんです。 そして、商品企画七つ道具は上記の企業だけではなく以下の会社で使われてきました。
(社名略称) ※守秘義務の関係上商品名は公開できません 上記の企業様からは数多くのヒット商品が 生まれ多くのお客様から愛されています。 その企業様から生まれたヒット商品の助けとなったのが 「商品企画七つ道具」です。 あなたが商品企画七つ道具を使って手に入る三つのメリットは、 ・お客様志向で作ったため、非常にお客様へ伝えやすい ・システム的な企画なので2回目も同じように作ることができる ・お客様本位で作っているため、話題性が高い これなら毎日の他社の新商品が売れている、伸びていると言った声にいちいち 反応する必要はもうありません。適切なシステムと弊社企画システム コンサルティングのアドバイスのもと、商品企画を行っていただければ御社の お客様が最も欲しいと考えている商品を作り出すことは十分可能です。 まずは通常一回1万円のご相談を無料で行わさせて頂きます。 あなたの会社に商品企画七つ道具がお役立ちできるかお聞きして下さい。 もちろん、あなたの会社にも今後役に立つかどうか判断してください。 ※電話相談は毎月10名様でとさせて頂きます。
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成城大学経済学部経営学科教授 神田 範明様
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